室井摩耶子の著書


ピアニストへの道

音楽之友社刊(初版1971年)〔四六版 272頁〕  税込価格1680円

ピアニストとしてヨーロッパで長く活躍した筆者が、現地で経験したさまざまなことを語ったエッセイ集。「音楽とは何か」を瑞々しい感性と確かな語り口で綴る。演奏家でなければ語りえない珠玉の言葉が、全編に溢れている。


ママ、僕ピアノ嫌い!

芸術現代社刊(初版1975年)〔四六版 280頁〕  税込価格1835円

ピアノの先生と生徒の対話を通して、ピアノで音楽をどう表現していくかが解き明かされる、ユニークなピアノ教育書。巻末にチェルニー、ソナチネ、モーツァルトやベートーヴェンのソナタ、シューマンの「ユーゲントアルバム」からの数曲やショパンのワルツなど具体的な曲の分析楽譜も40頁付いている。


ひびきを求めて 〜ピアニストからのメッセージ (音楽選書)

音楽之友社刊(初版1985年)〔四六版 256頁〕  税込価格1260円 

長年にわたる演奏活動において、出会った名演奏家のこと、素晴らしい音楽体験、ヨーロッパと日本の文化の狭間で感じたことなどを綴ったエッセイ集。一人のピアノストとしての存在を超えた、人間としての幅の広さと洞察力の鋭さが、随所に読み取れる一冊。


● チェルニーってつまらないの?

音楽之友社刊(初版2002年)〔A5版 112頁〕  税込価格1470円

「チェルニー30番」から何を学んでいくのか、そしてどのように音符から音楽を作っていくのか。それらの大切なポイントを、楽譜に示しながら楽しく解説。レスナー必読の書。

 


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