ソプラノ歌手 西田智朱子(ちずこ) オフィシャルサイト


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世界中が瞬く間にコロナウーィルス騒ぎになってしまいましたが、皆様お変わりございませんでしょうか?

2/21の紀尾井ホールでの瑞穂の会のコンサートはお陰様で無事開くことができました。本当にありがとうございました。

その時に4/9のリラの会メンバーズコンサートのチラシを配らせていただきましたが、益々猛威を振るうコロナウィールスの為、中止いたします。色々ご心配をいただきましてありがとうございました。

全てのカルチャーも休講になってしまい皆様にお目にかかることができなくて、又4月期の新しい曲も歌えなくてとても淋しいですが、皆様もそして私自身も元気でまたお目にかかれる日を楽しみにいたしております。一日も早い終息をお祈りしています。

 



犬との誓い

「犬との誓い」の楽譜がカワイ出版から発売されました。
本のタイトルは、
大中 恩 今だけのソラチネ〜線香花火のように〜です。
1977年から2011年までの作品15曲が収録されています。
(1700円+税です。)
とても嬉しく思います。たくさんの方に歌って頂きたいと願っています。

ビデオクリップ

犬との誓い〜犬の十戒より

落葉松

小さな空

しっぽパタパタ

あなたはわたしの宝物

また逢えるからありがとう

わがまななシッポ


瑞穂の会
2020/2/21(金)紀尾井ホールにて18時開演 
一般3000円、学生500円
「瑞穂の会」は毎夏に富山県にて行われ2013年をもってその幕を閉じた、福光IOX-AROSA声楽サマーセミナー・特設日本歌曲コースにて研鑽を積んだ日本歌曲を愛する声楽家とピアニストの集まりで、日本歌曲の研究、解釈、演奏の第一人者である塚田佳男先生を監修に迎え全国から90名を超えるメンバーで構成されています。
2020年は20回目のコンサートとなりましたので、20組42名が全国から集まりソロだけでなく2重唱も交え親しみやすい曲も演奏いたしました。
私は、ロンドン在住時代から一緒に演奏していたピアニストの広瀬靖子さんが、今回瑞穂の会のメンバーになられましたので初めての共演でした。戦後の荒廃の中、北山冬一郎さんが発表された詩集「祝婚歌」に團伊玖磨さんが作曲された組曲「わがうた」より III ひぐらし IV 紫陽花を歌いました。
チラシ表 チラシ裏
お正月に小倉百人一首を歌う
2020/1/26(日)14時30分
サクラビア・ホール成城
今年はゲストにバスバリトンの高橋啓三様をお迎えして伊能美智子先生の作曲された小倉百人一首を歌いました。
私は、71番「夕されば 門田の稲葉おとづれて 蘆のまろやに 秋風ぞ吹く」
75番「契りおきし させもが露を命にて あはれ今年の 秋もいぬめり」を歌いました。
チラシ表
「塚田先生による日本歌曲公開レッスン」
2019年7月25日(木),26)日(金),29日(月),30日(火)
13時30分〜20時00分 マイスペースアスピアにて
日本歌曲の解釈、演奏,指導など多方面でご活躍されている塚田佳男先生を講師にお招きして公開レッスンを開催いたしました。演奏法は勿論のこと曲や詩の成り立ちや背景など貴重なお話も伺えました。私は26日(金)16時45分〜17時45分、広瀬靖子さんのピアノと一緒に早春賦(中田章〉「わがうた」(團伊玖磨)より ひぐらし、紫陽花を歌いました。
チラシ表 チラシ裏
2019年
4月26日(金)
音楽の友ホール(神楽坂)18:00時開演  入場料2000円
「リラの会メンバーズコンサート」チラシ
関定子先生の門下のメンバーズコンサートが開かれました。「百花繚乱」というタイトルがついていますが、18名の門下生と関定子先生が、オペラや日本歌曲などを歌ました。私は4年ぶりの出演でした。今回はモーツアルト作曲オペラ「フィガロの結婚」より伯爵夫人のアリア「楽しい思い出はどこへ」を歌ました。関先生はヴェルディー作曲オペラ「アイーダ」より「おおわが故郷」を歌われました。
2019年
3月31日(日)
ラドンナ(原宿)11時〜14時30分
「西田智朱子 カルチャーの皆さま合同コンサート」
  貸し切りランチ代3500円(税込み) チラシ
目黒学園カルチャースクール・新宿朝日カルチャーセンター・東急セミナーBEたまプラーザ校の受講生の皆様が2年に1度集まって合同コンサートを開きます。今年は6回目になります。お友達やご家族の方のご参加もウエルカムです。今74名の方がご参加予定です。各クラスで人気投票をして選んだ曲4曲を舞台で歌います。普段とは違って照明付きでステージで歌うのは貴重な体験だと思います。先ずウエルカムドリンクで喉を潤した後、みんなで発声練習をしていざ本番です。

「目黒学園カルチャースクール」
(1)かなりや  成田為三 作曲
(2)アヴェ・マリア グノー 作曲
(3)かえれソレントへ クルティス 作曲
(4)イエスタディ ジョン・レノン&ポールマッカートニ 作曲

「朝日カルチャーセンター」
(1)かなりや  成田為三 作曲
(2)かえれソレントへ  クルティス 作曲
(3)荒城の月  滝廉太郎 作曲
(4)庭の千草  アイルランド民謡

「東急セミナ−BEたまプラーザ校」
(1)アヴェ・マリア グノー 作曲
(2)かえれソレントへ クルティス 作曲
(3)庭の千草 アイルランド民謡
(4)宵待草 多 忠亮 作曲

そのあと着席して全員で
(1)オラトリオ「メサイヤ」よりハレルヤコーラス 2部合唱
(2)オペラ「ナブッコ」より ”行け思いよ、黄金の翼に乗って” 3部合唱
(3)この広い野原いっぱい 
を歌います。合同の大合唱!ワクワクしています!!
特にハレルヤコーラスは最初は本当に大変でしたが、回を重ねるごとに段々気持ちよく歌えるようになってきました。ハーモニーも楽しめたら大成功です!!!

そのあと待ちに待ったランチ!です。
食後のコーヒーか紅茶が済むころ、お客様も全員で「上を向いて歩こう」「四季の歌」「故郷(ふるさと)」を楽しく歌ってお開きです。また2年後にお会いしましょうね。


2019年2月15日(金)18時開演 紀尾井ホール
「瑞穂の会」〜声とピアノで紡ぐ日本の心〜
 入場料 一般3000円,学生500円
”瑞穂の会”は、毎夏に富山県にて行われ2013年夏をもってその幕を閉じた、福光IOX-AROSA 声楽サマーセミナー・特設日本歌曲コースにて研鑽を積んだ、日本歌曲を愛する声楽家とピアニストの集まりで、日本歌曲の研究、解釈、演奏の第一人者である塚田佳男先生を監修に迎え全国から90名を超えるメンバーで構成されています。
私は今年は、室生犀星の詩に清水修さんの作曲「抒情小曲集」より 月草 ふるさと 三月 蛇  を歌わせていただました。
チラシ表 チラシ裏
2018年
12月17日(月)開場 13時 開演 13時半
東京オペラシティ3F 近江楽堂
全席自由 3000円
「リードオルガンで歌う日本の歌」
リードオルガン 塚田佳男
唱歌、童謡、賛美歌、訳詞による名曲、日本歌曲を瑞穂の会会員が歌いました。
リードオルガンに合わせ私は
唱歌メドレーから「野菊」
賛美歌から 83番「呼ばれています」 437番「子をおもう」
日本歌曲から「母の歌」橋本国彦 曲 「くちなし」高田三郎 曲
を歌いました。
チラシ
2017年
5月26日(金)18時30分開演
(於:銀座 王子ホール)
歌曲アンサンブル研究会20周年記念コンサートが開かれ、沢山のお客様にお越し頂きまして、無事盛況裏に終えることが出来ました。
ありがとうございました。
日本、イタリア、フランス、ドイツ歌曲を集め、歌い手とピアニストが20組演奏致しました。
私は、山田耕筰作曲「寂しき夜の歌」(大橋房子詩)より、
I 衣ずれの雨、 IV おとめの心、を ピアノの広瀬靖子さんとペアを組み歌いました。
2017年1月22日(日)サクラビアホール(世田谷区成城)にて伊能美智子先生主宰の
2017年お正月に小倉百人一首をうたうコンサートに出演し、四曲歌いました。
三番:あしびきの山鳥の尾のしだり尾の長々し夜をひとりかも寝む(柿本人麻呂)
二十一番:今来むと言ひしばかりに長月の有明の月を待ち出でつるかな(素性法師)
四十二番:契りきなかたみに袖をしぼりつつ末の松山浪こさじとは(清原元輔)
作曲者特別賞
春風を耳いっぱいのジャックかな(西田泰久・俳句)
  〜我が家の愛犬ジャックをうたいました〜
2016年
11月6日(日)13時30分~16時予定 (開場13時)
(於:小山台教育財団小山台会館大ホール)入場料無料
西田ちづ子とコスモス会発表会III
私が個人でお教えしている生徒さんの発表会を小山台会館大ホールで開きました。
2年に一度開き、今回で3回目です。
オペラからミュージカル、世界の歌、日本の歌を歌いました。
最高齢は87歳。素晴らしいソプラノです。
彼女を見ていると、私もとても元気が湧いてきます。
私もオペラ「ルサルカ」より「月に寄せる歌」と「初恋」を歌います。
最後に私のワンポイントアドバイス付きで、会場の皆様と一緒に歌いました。
(場所は、東急電鉄目黒線 武蔵小山駅西口から徒歩3分、とても便利なところです。
詳しくは、
添付チラシの詳細・地図をご参照下さい。)


2016年2月19日(金)
於:青葉区民文化センターフィリアホール(東急田園都市線青葉台駅隣接・東急スクエアSouth-1 本館5階)
東急BEフェスタ音楽祭2016
第一部13:00~17:00、第二部18:00~21:00、入場料無料
私が講師をしておりますたまプラーザ校の「ボイストレーニング&世界の歌・日本の歌」クラスが16:30~17:00に出演いたしました。
曲目は、1、麦の唄2、「マイフェアレディ」より”踊りあかそう”
3、オペラ「セルセ」より”ラールゴ”4、空
5、赤い花白い花(二重唱)6、早春賦(二重唱)
私も最後にオペラ「ルサルカ」より”月に寄せる歌”を歌いました。
詳細


2015年5月10日(日) 開演14時30分(開場14時)
(於:サントリーホール(小ホール)) 入場料 3,000円
主催:MIKハ 後援:学研パブリッシング
第十回小倉百人一首うたくらべコンサート
伊能美智子先生の「第十回百人一首うたくらべコンサート」が、
5月10日(日)サントリーホール小ホールで開かれました。毎年開かれていたコンサートですが、今年は最後のコンサートとなりました。毎年歌わせて頂いていましたので、名残惜しい様な寂しい気持ちがいたしました。
伊能先生の百人一首の三十一文字に込められた熱い思いを表現できたらと思っています。私は今回この4曲を歌わせて頂きました。
37番 白露に風の吹きしく秋の野は貫きとめぬ玉ぞ散りける
51番 かくとだにえやは伊吹のさしも草さしも知らじな燃ゆる思ひを
69番 嵐吹く三室の山のもみじ葉は竜田の川の錦なりけり
71番 夕されば門田の稲妻おとづれて葦のまろ屋に秋風ぞ吹く

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2015年
4月28日(火) 開演18時30分(開場18時)
(於:角筈区民ホール)入場料 2,000円
主催:東京リラの会 後援:<友>音楽工房
リラの会メンバーズコンサートメンバーズコンサート
私の師匠である関定子先生の門下生の「リラの会」メンバーズコンサートが、4月28日(火)18時30分から西新宿の角筈区民ホールで開かれました。
16名が日本歌曲やオペラを歌いますが、私は木下牧子さん作曲のロゼッティーの詩による「風をみたひと」と、八木重吉さんの詩による「空が凝視ている」を歌いました。
木下さんの曲はどれもメロディーやハーモニーが美しくピアノとの絶妙なかけあいの中不思議な展開をしながら生き生きと詩を歌いあげられるように作られています。
今回はその中でも大好きな2曲です。
関先生も当日素晴らしい歌声を御披露されました。

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2015年3月15日(日)(於:原宿・ラ・ドンナ)
第4回 合同コンサート〜西田ちづ子とカルチャーのなかま達〜
私がカルチャースクールで教えている9つの教室の生徒さん達が2年に一度一同に集い、教室で学んだ成果を発表させて頂きました。今回は73名の方々の参加とな り、原宿駅から徒歩7分のところにあるラ・ドンナでの開催でした。毎年レベルアップしている様子がよく分かり、生徒さんにとっては勿論私にとっても励みにな る場となっています。ご参加の生徒さん同士、他の教室の生徒さんとの交流もあり、和気藹藹とひじょうに楽しい発表会でした。


2015年2月20日(金) 開演18時(開場17時30分)
(於: 紀尾井ホール)入場料3,000円
主催:瑞穂の会、後援:<友>音楽工房、協力:日本歌曲<友>の会
瑞穂の会XV〜声とピアノで紡ぐ日本の心〜
2月20日(金)午後6時から紀尾井ホールで「瑞穂の会」のコンサートが開かれました。
毎年福光で開かれていました声楽サマーセミナーの特設日本歌曲のクラスによるコンサートですが、歌い手とピアニストがペアを組み、名曲と言われるものか ら、普段あまり演奏されることのない珍しい曲まで、14組28名が塚田佳男先生の監修のもと、全国から集まり、演奏いたしました。
私は、歌手として、また作曲家として、はたまた作詞家としても偉大な畑中良輔さんの詞に、中田喜直さんが作曲された「四季の歌」を水谷直子さんのピアノで歌いました。
「春の歌」「夏の歌」「秋の歌」「冬の歌」の4曲からなる組曲です。
季節ごとに込められた詩の心を表現したいと願って、練習に励み、こころをこめて歌わせて頂きました。
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2015年1月18日(日) 非公開
(於: サクラビア・ホール)
第10回「小倉百人一首うたくらべ」
毎年恒例になりました伊能美智子先生が作曲なさいました「小倉百人一首」うたくらべが、今年は最終回の10回目となりました。私はうたくらべの後の今回の課題曲の中から 69番 嵐吹く 三室の山のもみじ葉は 竜田の川の錦なりけり 71番 夕されば 門田の稲葉おとづれて 芦のまろ屋に秋風ぞ吹く を、三十一文字に思いをこめ、いにしえの心を歌わせて頂きました。
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2014年9月7日(日)開演13時30分(開場13時)入場無料
(於:小山台教育財団小山台会館大ホール:東急武蔵小山駅西口より徒歩3分)
西田ちづ子とコスモス会 発表会 II 
2年に1度、今年で2回目となる発表会を開催いたしました。
約130名のお客様にお越し頂き、最後まで温かくお聴き下さいましてありがとうございました。
今回は9名の生徒さんが出演され、頑張って練習した成果を披露し会場いっぱいのお客様の盛大な拍手に包まれ、皆さんの達成感溢れる笑顔が印象的でした。
私も「落葉松」を歌い、最後にワンポイント・アドバイスとともに、「上を向いて歩こう」「若者たち」「故郷」を会場の皆さまと歌い、お蔭さまで楽しい発表会となりました。
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2014年
4月7日(月)開演18時30分(開場18時)
(於:四谷区民ホール)入場料3,000円
主催:東京リラの会 後援<友>音楽工房
2014 リラの会 メンバーズ 百歌繚乱 コンサート
私の師匠の関定子先生の門下生が全国から集まり演奏いたしました。4/7(月)と4/21(月)がございましたが、私は4/7(月)18時30分開演、四谷区民ホールに出演しました。
オペラや日本歌曲など色々演奏されますが、私は今注目の作曲家 朝岡真木子先生が作曲された日本歌曲を2曲歌いました。
こわせ・たまみさんの詩「秋に寄せる四つの抒情」の中から「秋風の中で」と西岡光明さんの詩「花のなみだ」です。
「秋風の中で」は、悲しいことがあった私が秋に癒され 新しくなろうと思う心の歌が秋風に揺れるように5拍子で爽やかに書かれています。
「花のなみだ」は桜に命を吹き込み情緒たっぷりに桜の美しさや儚さを称えています。
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2014年
3月16日(日)開演14時30分(開場14時)
(於:サントリーホール 小ホール)入場料3,000円
主催:MIK 後援:(株)学研パブリッシング
第9回「小倉百人一首」歌くらべコンサート
毎年 恒例になりました伊能美智子先生が作曲なさいました「小倉百人一首」の歌くらべコンサートが、今年は第9回を迎えました。
私は第1回目の優秀賞受賞者ということで、2曲歌いました。
45番「あはれともいうべき人は思ほえで身の徒らになりぬべきかな」
75番「契り置きしさせもが露を命にてあはれ今年の秋もいぬめり」
三十一文字に思いをこめ、古の心を歌わせて頂きました。
今回は、特別出演ということで、第六二回伊勢神宮式年遷宮奉祝奉納曲も歌われました。
詳細
2014年
2月14日(金)開演18時(開場17:30)
(於:紀尾井ホール)入場料3,000円
主催:瑞穂の会、後援:<友>音楽工房、協力:日本歌曲<友>の会
瑞穂の会XIV〜声とピアノで紡ぐ日本の心〜
2月14日(金)午後6時から紀尾井ホールにて「瑞穂の会」のコンサートが開かれました。当日は 生憎の大雪となりましたが、当日会場へのアクセス可能なお客様にお出で頂き、無事終了しました
毎年 福光で開かれます声楽サマーセミナーの特設日本歌曲のクラスによるコンサートですが、歌い手とピアニストがペア(14組・28名)を組み、塚田佳男先生の監修のもと日本歌曲を演奏しました。
私は、北原白秋の詩に、平井康三郎の作曲による歌曲集「日本の笛」より「追分」「くるくる からから」「山は雪かよ」「あいびき」「野焼きの頃」を水谷直子さんのピアノで歌いました。
和の情緒たっぷりの曲、南国の明るくのどかな曲、ユーモラスな曲、ロマンティックな曲、終曲にふさわしい曲、それぞれ性格の違った5曲の特長をいきいきと表現したいと願って、心をこめて歌わせて頂きました。
詳細
2013年
4月21日(日)夕の部 開演18時(開場17:30)
(於:音楽の友ホール)入場料3,000円
主催:東京リラの会、後援:<友>音楽工房
リラの会 メンバーズ・コンサート「百歌繚乱」
私の師匠である関定子先生の門下生が全国から集まり、4月21日(日)昼の部、夕の部に分かれ、音楽の友ホール(東京メトロ東西線神楽坂駅1番出口より徒 歩1分)にて、リラの会メンバーズ・コンサート「百歌繚乱」と銘打ち、コンサートが開かれました。
私は夕の部(夕方6時開演です)に出演いたしました。
今回 私は、星野富弘さんの詩、なかにしあかねさんの作曲による歌曲集「二番目に言いたいこと」から「よろこびが集まったよりも」と「今日もひとつ」を歌いました。
星野さんの詩画のように、やさしくシンプルで、すっと心に届けることができたら、との思いで、詩に向き合いました。
もう一曲、2013年はヴェルディ生誕200年の節目の年でもありますので、オペラ「運命の力」より「神よ 平和を与えたまえ」を歌いました。
円熟期のヴェルディーならではの豊かさと美しさがみなぎる作品で、劇的な展開と迫力が素晴らしい曲です。
今回 師匠の関定子先生も演奏され、多くの聴衆を魅了されていました。
詳細
2013年
3月15日(金)開演19時
(於:サントリーホール 小ホール)入場料3,000円
主催:MIK 後援:(株)学研パブリッシング
毎年恒例になりました
伊能美智子先生が作曲されました「小倉百人一首」のうたくらべコンサートが、今年は第八回目を迎えました。
わたしは第一回うたくらべの優秀賞受賞者ということで、恋の歌を4曲歌いました。
38番:「忘らるる 身をば思わず 誓いでし 人の命の 惜しくもあるかな」
59番:「やすらわで 寝なましものを 小夜更けて 傾くまでの 月を見しかな」
82番:「思い詫び さても命は あるものを 憂きに堪えぬは 涙なりけり」
88番:「難波江の 葦のかりねの 一夜ゆえ みをつくしてや 恋ひわたるべき」
三十一文字に心をこめ、古の恋の歌を歌いました。
今回 私の師匠である関定子先生が特別出演され、艶やかに情感溢れる恋の歌を披露なさいました。
詳細
2012年
12月24日(月、振替休日)15:00〜16:00
(於:アトレ目黒2 1階ロビー)入場 無料
クリスマスコンサート
クリスマス・イブで振替休日の当日、アトレ目黒主催のクリスマスコンサートに、私が講師を務めている「ヴォイストレーニング&世界の歌、日本の歌」クラスの受講生の方々とともにクリスマス・ソングを歌いました。
詳細
2012年
12月23日(日)開演15時
(於:めぐろパーシモンホール 大ホール)入場料1,000円
X'mas Concert
主催:目黒区クラシック音楽家協会
今年は、パーシモンホールができて10周年ということもありまして、記念コンサートの一つとして開かれました
クリスマスにちなんだ曲が、歌、ピアノ、バイオリン、フルートによって演奏されました。なかでも、1部後半では「くるみ割り人形」を2台のピアノを使って四手の連弾で全曲演奏されました。
私は、2部最初に「オーホーリナイト」をソロで、その後9名の合唱でクリスマスソングを歌いました。最後に、会場の皆様と一緒に「赤鼻のトナカイ」や「きよしこの夜」「ジングルベル」を歌いました。
詳細
2012年
10月28日(日) 開演14時
(於:自由学園 明日館 講堂)
二期会日本歌曲研究会コンサート
「こころの調べ」
わたしの好きな歌 あなたに贈る歌
当日は、中村喜直 作曲「霧と話した」、大中恩作曲「トルコ桔梗」、「犬との誓い〜犬の十戒より」を歌いました。
詳細
2012年
9月30日(日) 開演15時 (於:小山台教育財団小山台会館 大ホール)
第一回 西田ちづ子とコスモス会 発表会
当日はご出演の生徒さん方の素晴らしい歌声が響き、ご来場の皆様もご一緒に歌って頂くコーナーもあったりと、たいへん楽しく盛り上がった発表会となりました。
詳細
2012年
3月3日(土)  開演18:30〜
七回小倉百人一首うたくらべ&コンサート
(於:サントリーホール・ブルーローズ)
当日は、春過ぎて〜(持統天皇御歌)、このたびは〜(菅家作)、夏の夜は〜(清原深養父作)、浅茅生の〜(参議 等作)の四曲を歌いました。
詳細
2012年
2月9日(木) 開演18:30〜
(於:紀尾井ホール)
瑞穂の会 XII 〜声とピアノで紡ぐ日本の心〜 監修 塚田佳男
まどみちお詩・服部公一作曲「わたしの動物記」より、ヤマバト、ひよこ、テントウムシ、デンデンムシを歌いました。
詳細
2011年
11月26日(土) サロン・コンサート(於:平塚旧横浜ゴム製造所記念館)
「モンテッソーリー湘南子どもの家」開設10周年を記念して、
「西田ちづ子サロンコンサート&心ゆたかに歌いましょう」が開かれました。詳細
2011年
10月2日 ギターとケーナとのライブ 「ばくだん畑」
「ばくだん畑(於 立川市)」で、クラシックギターとケーナとのコラボで、フォルクローレの代表曲として知られる「コンドルは飛んでいく」と「花祭り」を歌いました。
2011年
6月10日 朝日カルチャー いち押し特別講座 (朝日新聞朝刊ひと・まち東京ネットワークに掲載)
2011年
5日22日 ギターと歌う”日本の心” 詳細
2011年
3月21日 「あの人とこんな話」(朝日新聞より) 詳細
2011年
3月20日  めぐろクラシックセレクション 詳細
2011年
3月4日 小倉百人一首うたくらべ 詳細
2011年
2月1、4日 瑞穂の会 XI 詳細
2010年
11月20日 西田ちづ子 ソプラノ・リサイタル 詳細
2010年
11月11日 「いのち の いのち」(朝日新聞より) 詳細
2008年
10月25日 西田ちづ子 ソプラノ・リサイタル 詳細


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